平成20年12月ゴルフ関連最新ニュース
関東・ゴルフ会員権相場・平均値214.7万円(前週比 +2.1万円)
H20年12月5日関東ゴルフ会員権取引業協同組合調べ
平成20年12月3日
長太郎CC(千葉県) 年会費改定及び女性入会制限一時解除
@実施 ‥ 平成21年1月1日より
A年会費(会計年度:1月〜12月)
【改定前】 【改定後】
正 会 員 26,250円(税込) → 37,800円(税込)
平日会員 18,900円(税込) → 25,200円(税込)
B女性入会制限一時解除の実施 ‥ 平成21年4月1日受付分より
現在135名の女性会員が在籍しているおり、女性が会員になる為には
「譲渡人を女性」に限定しているが、200名に達するまで一時的にこの
制限を解除する。
長太郎CC←ご参照
平成20年12月1日
あさひヶ丘CC(栃木県)名義書換料減額キャンペーン
キャンペーン期間 平成20年12月1日〜平成21年2月28日
【通常料金】 【キャンペーン料金】
正会員 420,000円(税込) → 210,000円(税込)
平日会員 210,000円(税込) → 105,000円(税込)
週日会員 105,000円(税込) → 52,500円(税込)
あさひヶ丘CC←ご参照
平成20年12月1日
かすみがうらOGMGC(茨城県)名義書換料減額キャンペーン
キャンペーン期間 平成20年12月1日〜平成21年11月30日
【通常料金】 【キャンペーン料金】
正会員 525,000円(税込) → 315,000円(税込)
平日会員 315,000円(税込) → 210,000円(税込)
かすみがうらOGMGC←ご参照
平成20年12月1日
習志野CC(共通)(千葉県)名義書換促進キャンペーン
キャンペーン期間 平成20年12月1日〜平成21年3月31日
【通常料金】 【キャンペーン料金】
正会員 1,050,000円(税込) → 735,000円(税込)
※平日会員及び空港コース単独会員はキャンペーン対象外。
習志野CC←ご参照
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ゴルフの石川遼、最年少1億円プレーヤーに
石川遼人気で第3次ゴルフブーム?
プロゴルファー石川遼の活躍が続き、ゴルフ業界の期待を一身に集めております。
17才の高校生プロが見事、この(2008年)11月29日カシオワールドオープン(高知県・Kochik黒潮CC)にて予選通過をはたし、賞金1億円を確実にしました。
本年4月17日から行われた、自身のプロとしてのツァー初戦、かつ男子プロの開幕戦、東建ホームメートカップで5位となりました。
その後は5戦連続予選落ちなどで低迷しましたが、長嶋茂雄Invitational セガサミーカップゴルフトーナメントで3位タイに入り復調の兆しを見せ、
2008年8月21日から24日にかけて行われた関西オープンでプロ転向後初優勝を挙げました。
2008年11月2日のマイナビABCチャンピオンシップにて優勝し、プロ転向後ツアー初優勝、ツアー通算2勝目を飾ると共に2010年までのシード権も獲得しました。
ヨネックス、パナソニック、トヨタなど契約スポンサー9社からの契約金は約23億円といわれております。ツァーデビュー前の契約金としては宮里藍の3億円を遥かに上回る金額です。
かなり気が早いのですが、石川遼クン人気でゴルフブームの予兆を感じましたので、戦後のゴルフブームを振り返り、ゴルフ人気がホンモノになるか、今後を占って見たいと思います。
第1次ブーム 中村寅吉 が活躍
第2次ブーム ジャンボ尾崎が活躍しました。
レジャー白書2007(社会経済生産性本部発行)によると06年にコースに出てプレーした人は前年比17.6%減の890万人で調査開始以来の最低の水準とのこと。
ピーク時1300万人ほどあったといわれており、ゴルフ人気の落ち込みがゴルフ業界関係者の危機感を募らせました。
石川遼人気でゴルファーの増加、ますますのゴルフ会員権を購入してゴルフを楽しむ層の増加を期待したいと思います。
第1次ブーム中村寅吉の時代
2008年2月11日、日本プロゴルフ界の父・中村寅吉さん死去。
戦後のゴルフブームを巻き起こしたプロゴルファーの中村寅吉氏が2月11日亡くなりました。92歳でした。中村氏は「寅さん」の愛称で親しまれ、引退後も指導者として多くのプロを育て、日本プロゴルフ界の発展に寄与してきました。
「中村寅吉」の名が国内外に知れ渡ったのは今から半世紀前、埼玉・霞が関CCでおこなわれた57年(昭和32年)のカナダ杯でした。
カナダカップ(現・ワールドカップ)は、戦後初の国際競技でした。
中村は小野光一と日本代表として出場し、個人優勝と団体優勝をやってのけました。
世界の強豪を相手に団体、個人の2冠を獲得。158センチと小柄な男が大男を小技で圧倒した優勝は、ゴルフ人気を一気に爆発させたとのことです。
1950年代(昭和25年〜35年)は、中村寅吉一色に塗られました。日本オープン3勝、日本プロ4勝、関東オープン7勝、関東プロ3勝。ほとんどが50年代です。
これを機に戦後のゴルフブームに火がつき大衆化へと進んでいきました。さらに日本女子プロゴルフ協会設立に貢献し、初代会長に就きました。樋口久子は愛弟子。トラさんと呼ばれて、後輩たちにも親しまれました。
この頃オープンしたゴルフ場
昭和32年オープンゴルフ場 赤羽GC、茅ヶ崎GC
“ 33年 ” 青梅GC、高坂CC
“ 34年 ” 立川国際CC、府中CC、厚木国際CC、磯子CC、大宮GC、
狭山GC、飯能GC、武蔵CC
昭和35年以降もゴルフ場が急増しました。
昭和39年オープン久邇CC(埼玉県)会員募集中・弊社が募集協力
「寅さん」の活躍した時代は「高度成長期」
高度成長期とは、1950年(昭和25年)代から1970年(昭和45年)代の二十数年間の、経済成長率が年平均10パーセントを越えた時期をさします。この時期の日本では、技術革新により新産業が生まれ、生産技術が飛躍的に向上する一方、労働力にも恵まれ、生産された製品は国外へ大量に輸出されています。そして高度成長期を境に、日本の国民生活は大衆的規模で上昇しました。政府の所得倍増計画が実現し、家庭には電化製品がつぎつぎに導入されるなど、生活も大きく変化したのです。
列島改造ブームでゴルフ会員権高騰、ゴルフ場建設ブームに
日本列島改造論は田中角栄が自民党総裁選を、翌月に控えた、1972年(昭和47年)6月11日に発表したマニフェスト。翌月の田中の総理総裁就任にともない88万部の売り上げを記録するベストセラーとなりました。
その主旨は、高度成長期に発生した都市部の人口過密・公害・物価上昇や農村の過疎化といった問題を解消するため、工業地帯の再配置や交通・情報通信網の整備をテコに、人やモノの流れを大都市から地方に逆流させ「地方分散」を推進するというもの。この計画に触発されて、開発をあてこんだ土建業者や不動産業者などが土地投機に走り全国的に地価が高騰しました。
この頃「トラさん」に代わってスターとなった「ジャンボ尾崎」の活躍などでさらに、ゴルフ人口が増え、列島改造ブームでゴルフ会員権が投機対象になり、会員権が高騰、ゴルフ場建設ブームとなりました。
1973年(昭和48年)のオイル・ショックとともに、列島改造ブームが沈静化、高度成長期は終焉を迎えました。
第1次、第2次オイルショックがきっかけでゴルフ会員権相場が急落、会員権相場が長期低迷に入りました。
第2次ゴルフブームはジャンボ尾崎が活躍
尾崎将司は野球から、プロゴルフ転向、長年にわたり日本のゴルフ界をリードして来ました。
1971年(昭和46年)の日本プロゴルフ選手権で初優勝を飾ると、1973年(昭和48年)のマスターズゴルフトーナメントで東洋人初となる8位入賞を果たし、1974年の日本オープンゴルフ選手権も勝ち、破竹の勢いで日本プロゴルフ界のスーパーヒーローとして名を高め、同世代のライバルの青木功、そして中嶋常幸と並び称されて「AON」時代を築いて来ました。
1996年(平成8年)11月17日ダンロップフェニックスオープンで3連覇を達成、プロ通算100勝をあげました。
ジャンボ尾崎はゴルフ人気を牽引、ゴルフ人口は1千万人を超え大衆化し、底辺に広がりました。
バブル経済の崩壊
ジャンボ尾崎の活躍が続いた1980年代後半(昭和60年〜)の日本は、まさにバブル経済全盛期でした。銀行の過剰融資により地価が急騰、さらに企業がその土地を担保に借金して株に投資したため、株価も急騰したのです。
ゴルフ人口が増加しました。またゴルフ会員権が暴騰、会員募集すると会員権が飛ぶように売れ、ゴルフ場開発が全国的に盛んになりました。
しかし90年代に入ると、金融引き締めや土地融資の規制強化などで地価上昇に歯止めがかけられ、バブル経済も崩壊しました。首都圏の地価は下落へと転じ、株価も低迷するなど、かつて日本を支配した「地価も株価も下がることはない」という神話を覆したのです。
ゴルフ会員権相場も預託金の金額以下に急激に値下がりし、預託金返還請求が相次ぎました。預託金を返還できず、約740コースが倒産しました。
預託金制←ご参照下さい。
尾崎も2005年(平成17年)11月1日、東京地裁に民事再生法適用の手続きを申し立てて、破綻していたことが発覚しました。
日本経済と同じく、バブル経済の崩壊に尾崎も飲みこまれました。
第3次ブームは石川遼がつくる?
女子プロトーナメントは
宮里藍
2004年、年間獲得賞金額が1億円を突破。国内女子ツアーでは不動裕理以来2人目の快挙を達成しました。この年賞金女王は逃しましたが、ツアー5勝を挙げ、賞金ランキング2位。
上田桃子(2007年賞金女王)
などの活躍で復活致しました。
男子プロは尾崎に代わるスーパースター不在のせいか低迷が続いていました。
入場者減、トーナメントの数も一時減少しました。
昨年2007年(平成19年)5月、当時アマチュア15歳でプロトーナメント(マンシングウエアKSB)で優勝。石川遼は彗星のようなデビューを果たしました。
石川遼が出場したトーナメントでは大幅な入場者増を記録しました。
テレビ中継も二桁の大台が確実視されております。
本年の開幕戦、東建ホームメートカップで最終日首位タイでスタート、崩れましたが、5位は実力の証明となりました。その後これだけの活躍をするとは誰が予想したでしょうか?
17歳の若さ、甘いルックス。得意クラブはドライバー。プロでもトップクラス、平均飛距離270ヤードの実力。
スーパースターの要素が揃っているようです。
戦後のゴルフブームをつくった中村寅吉、ジャンボ尾崎以上のスーパースターに育ち、ゴルフ人気・ゴルフブームをつくって欲しいと思います。、
(以上wikipedia記事などを参考に構成しました)
平成20年11月ゴルフ関連最新ニュース
関東・ゴルフ会員権相場・平均値212.6万円(前週比 −0.8万円)
H20年11月28日関東ゴルフ会員権取引業協同組合調べ
平成20年11月28日
かすみがうらOGMGC(茨城県)名義書換料減額キャンペーン
キャンペーン期間 平成20年12月1日〜平成21年11月30日
【通常料金】 【キャンペーン料金】
正会員 525,000円(税込) → 315,000円(税込)
平日会員 315,000円(税込) → 210,000円(税込)
かすみがうらOGMGC←ご参照
平成20年11月19日
GCゴールデンウッド(栃木県)の経営母体会社等変更
@経営母体変更について
【変更前】 潟tライスグループ
【変更後】 清光(チョンガン)グループ
A経営会社の代表取締役交代について
【変更前】 代表取締役 高橋正明
【変更後】 代表取締役 高橋昌徳
平成20年11月17日
チェックメイトCC(神奈川県)名義書換料改定
@実施 ‥ 平成20年11月15日
A名義書換料
【改定前】 【改定後】
正会員 840,000円(税込) → 630,000円(税込)
平日会員 630,000円(税込) → 420,000円(税込)
チェックメイトCC←ご参照
平成20年11月14日
城山CC(栃木県)民亊再生手続開始を申請
名義書換は、11月14日より当分の間停止
城山CC←ご参照
平成20年11月11日
習志野CC(共通)(千葉県)名義書換促進キャンペーン
キャンペーン期間 平成20年12月1日〜平成21年3月31日
【通常料金】 【キャンペーン料金】
正会員 1,050,000円(税込) → 735,000円(税込)
※平日会員及び空港コース単独会員はキャンペーン対象外。
習志野CC←ご参照
平成20年11月11日
東京CC(神奈川県)名義書換料改定
@実施 ‥ 平成20年11月15日
A名義書換料
【改定前】 【改定後】
正会員 735,000円(税込) → 420,000円(税込)
平日会員 525,000円(税込) → 315,000円(税込)
東京CC←ご参照
平成20年11月1日
武蔵富士CC(埼玉県)の経営交代と名称変更
@経営会社交代について
【旧】 株式会社鳩山レイク
【新】 鰍nGI武蔵
H20年1月15日 民亊再生申請 → H20年6月18日 再生計画案の認可決定
スポンサーのオリックス・ゴルフ・マネジメント鰍フ関連会社へ株式を売却
A名称変更
【旧】 武蔵富士カントリークラブ
【新】 武蔵OGMゴルフクラブ
平成20年11月1日
ディアレイク・CC(栃木県)名義書換再開
@名義書換開始 平成20年11月1日
A会員種類
正 会 員 (個人・法人)
平日会員 (個人・法人) ※平日会員は土可
B名義書換料
正会員 367,500円(税込)
平日会員 210,000円(税込)
※名義書換料半額キャンペーン
期間 平成20年11月1日〜平成21年4月30日
【通常料金】 【キャンペーン料金】
正会員 367,500円(税込) → 257,250円(税込)
平日会員 210,000円(税込) → 147,000円(税込)
C年会費(会計年度:11月〜10月)※継承可
正会員 21,000円(税込)
平日会員 12,600円(税込)
ディアレイク・CC←ご参照
平成20年11月1日
ザ・鹿野山CC(千葉県)名義書換料改定
@実施 ‥ 平成20年11月1日
A名義書換料
【改定前】 【改定後】
正会員 380,000円(税込) → 294,000円(税込)
平日会員 200,000円(税込) → 157,500円(税込)
週日会員 100,000円(税込) → 52,500円(税込)
ザ・鹿野山CC←ご参照
ゴルフ業界唯一の情報専門紙
『隔日刊ゴルフ特信』 の見出し=ヘッドライン
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会員権相場が大底圏!ご購入のチャンス
ゴルフ会員権相場の値下がりとまった!?
ほとんど買い希望がなかった高額コースに、買い希望が入りだしました。
大幅な値下がりで、不景気になっても生活(将来)不安がない、余裕(富裕)層が会員権に注目し始めたようです。
長くゴルフを楽しむため、多少の下値不安があっても、欲しかった会員権が大幅に安くなったので買い向かい出したと思われます。
株式相場が10月27日、26年ぶりの安値7162円をつけました。
株式相場と連動性の高い、ゴルフ会員権相場も値下がりしました。
平成19年3月ごろ340万円ほどの平均相場だったので 約38% の値下がり。
関東全コースの平均相場が 213.4万円(11月21日) となりました。
直近、下げ渋りの兆候が出てきました。前週比3万円アップ。値下がりとまった!?
ほぼ5年前、平成15年6月16日につけた 204万円 に近づいていました。
今から5年後にはゴルフ会員権相場が、大きくリバウンドしている可能性があります。
・会員権値下がり、利用料金の高とまりで会員権所有メリット増大。
東京周辺では(土日祭日は特に)メンバーとビジターの料金差が大きく、会員権値下がりで利用すれば、モトが取れる会員権が多くなりました。
モトがとれる会員権ご参照。
・ガソリン安、選挙対策の高速料金の値下げはゴルファーに恩恵。
原油価格は200ドルになる筈だったが、11月18日現在の終値は、なんと48ドル(ドバイ)、高値からは65%も値下がりしています。
くるま利用のゴルファーだけでなく、日本経済の先行きに大きな朗報です。
・日本経済が次第に実力発揮。
日本企業は60兆円に達する豊富な自己資金をもつとのこと。円高と世界的株安を生かして日本企業が海外企業を買収する動きが加速しています。
株式市場に相反する動きがあります。
1、ヘッジファンド換金売り
実体経済の悪化→ヘッジファンドへの運用資金を絞る→解約→株式の売却→値下がり
11月中旬がヤマ場とのことです。
2、個人の買い越し10月最高
歴史的安値で「個人投資家」、「年金」も買いに向かっております。
10月のネット証券の口座開設数が9月の2倍になりました。
企業の自社株買いも多いとのこと。
金融恐慌を回避するための方策が必死に講じられつつあります。
『売り』の要因、悲観論の理由がいくつも消えつつあります。
次第に株式市場が落ち着きを取り戻していくと思われます。
いま、大底圏で、おもとめいただけるゴルフ会員権の買いチャンスです。
※日本経済新聞(H20年11月8日朝刊)などを参照して構成しました。
9月26日の記事をご参照下さい。
ゴルフ会員権相場の今後
ゴルフ会員権のお問い合わせはアキゴルフサービスへ
電話 03−3409−3227
